既にご承知のことと思いますが、当施設には就労に向けてのトレーニングや生活リズムの
確立などをめざす20数名の利用者が、菓子作業を主とするプログラムに日々励んでいます。
「りんごに通う人の励みに」というご家族からの寄付金や、地元団体からの謝金(巡回映画・
複写機使用など)の使途を検討する中で設定したのがハイジ賞でした。
目標達成に向けてがんばる人のモチベーションになればと思っています。
内容
ベーター賞(3ケ月連続適所)
額入表彰状 副賞(奨励金3千円 菓子3千円話合)
ハイジ賞 (6ケ月連続適所)
額入表彰状 副賞(奨励金1万円 菓子5千円話合)
ハイジ基金
利用者家族 2.7万円
自治会VSS 6 万円(ボランティア シルバー サービス)
舞フレンド 7 万円(舞岡台自助団体)
連町婦人部 1 万円(舞岡連合町内会婦人部)
個人(3人) 2.5万円
計 19.2万円(平成22年3月末現在)
ハイジ基金に協力してくださったみなさま、改めてお礼を申し上げます。
「ハイジ」の由来
例によって、ミーティングで意見をだしてもらいました。連続適所は一日一日の積み重ね
であり、それは山登りに似ていて、そして「山」というイメージから「アルプスの少女ハ
イジ」が浮かびあがってきたという次第です。
当初は受賞する人はいるかな?と思ったものでしたが、昨年度は3人もの人が快挙をなしと
げ、表彰式ではみんなから盛んな拍手を浴びていました。
さて、今年度は何人の人が達成するのか大いに楽しみであります。
ハイジ賞について